著作権法

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用語解説

著作権法は、文芸、学術、美術、音楽などの著作物と、その著作者の権利を保護する法律です。プログラムも著作物として保護されます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、登録などの手続は不要です。

  • 保護期間は、原則として著作者の死後70年です。

  • 業務で作成したプログラムは、特約がなければ職務著作として会社に帰属します。請負契約で作らせた場合は作成した受託者、派遣社員が作った場合は派遣先に帰属します。

保護される

保護されない

プログラム(ソースコード、オブジェクトコード)

プログラム言語

プログラムの仕様書、設計書、操作マニュアル

規約(プロトコル、コーディングルール、インタフェース規約)

データベース(情報の選択や体系に創作性があるもの)

解法(アルゴリズム)、アイデア

■ 選択肢での判断ポイント

プログラムは保護されますが、プログラム言語、規約、アルゴリズムは保護されません。アイデアではなく表現を守る法律です。

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