著作権法
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用語解説
著作権法は、文芸、学術、美術、音楽などの著作物と、その著作者の権利を保護する法律です。プログラムも著作物として保護されます。
■ 試験で押さえるポイント
著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、登録などの手続は不要です。
保護期間は、原則として著作者の死後70年です。
業務で作成したプログラムは、特約がなければ職務著作として会社に帰属します。請負契約で作らせた場合は作成した受託者、派遣社員が作った場合は派遣先に帰属します。
保護される | 保護されない |
|---|---|
プログラム(ソースコード、オブジェクトコード) | プログラム言語 |
プログラムの仕様書、設計書、操作マニュアル | 規約(プロトコル、コーディングルール、インタフェース規約) |
データベース(情報の選択や体系に創作性があるもの) | 解法(アルゴリズム)、アイデア |
■ 選択肢での判断ポイント
プログラムは保護されますが、プログラム言語、規約、アルゴリズムは保護されません。アイデアではなく表現を守る法律です。
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この用語に関連する過去問
令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問77
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令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問78
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令和7年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
生成AIの利用と著作権侵害に関する判断
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令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問78
生成AIの利用と著作権侵害に関する判断
令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問78
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令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問78
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令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問78
著作権法における保護対象からの明文除外(プログラム言語・規約)
令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問2
著作権法の著作物に当たるもの(口述、事実データ、発明の区別)
令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問7
著作権法の保護対象
令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問12
プログラムの著作権