職務分掌
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用語解説
職務分掌は、「補完対象」における組織目的の達成、報告の信頼性、法令遵守、IT活用を統制する概念です。
■ 選択肢での判断ポイント
申請側と承認側の役員を兼務させると、同一人物に権限が集まりやすくなります。職務分掌の考え方とは逆であり、不正防止の観点では不適切です。
関連する公開問題「内部統制における職務分掌(相互牽制)として適切な不正防止策」では、内部統制における職務分掌について,職務分掌は、申請、承認、実行、記録などの役割を同一人物に集中させず、相互にチェックできる状態にして不正を起こしにくくする仕組みです。