情報セキュリティ対策基準

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用語解説

情報セキュリティ対策基準は、最上位の情報セキュリティ方針を実現するために、組織全体で守るべき具体的なルールを定めた規程です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 「パスワードは12文字以上とする」「私物の記録媒体の持込みを禁止する」などが該当します。

  • 何をしなければならないか(What)を定めます。

  • どうやって実現するか(How)の具体的な手順は、その下の実施手順で定めます。

■ 過去問での着眼点

方針(考え方)、対策基準(守るべきルール)、実施手順(具体的な手順)の違いを押さえます。

例: 対策基準で「パスワードは12文字以上」と定め、実施手順でシステムごとの設定方法を説明します。

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