IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・技術的セキュリティ対策の種類
ログ管理とネットワーク監視
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用語解説
ログ管理とネットワーク監視は、アクセスの履歴、エラー、通信などの記録(ログ)を安全に保管し、分析して異常がないかを継続して確認することです。
■ 試験で押さえるポイント
インシデントを早く見つけるために使います。
事後の原因の調査や、誰が行ったかの証明にも欠かせません。
ログが改ざんされないよう、書き換えのできない保管(WORM)などで保護します。
■ 過去問での着眼点
検知、調査、証明のためにログが必要であり、ログ自体の保護も重要です。
例: 複数の機器のログを時刻を合わせて集め、不審なログインの後のファイルの操作を追跡します。