コードサイニング
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用語解説
コードサイニングは、ソフトウェアのプログラムに、開発者がデジタル署名を付けることです。
■ 試験で押さえるポイント
利用者のOSは、署名を検証して、正規の開発者が作ったものかを確認します。
配布の途中で改ざんされていないことも確認できます。
署名用の秘密鍵が盗まれると、マルウェアに正規の署名を付けられてしまいます。
■ 過去問での着眼点
作成者の確認と改ざんの検知が目的です。署名があっても、そのプログラムが安全であることまでは保証しません。
例: ダウンロードしたインストーラの署名をOSが検証し、署名がなければ警告を表示します。