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ボット(ボットネット、遠隔操作型ウイルス(RAT:Remote Access Trojan)、C&Cサーバ)
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用語解説
ボットは、セキュリティの分野では、マルウェアに感染し、外部の指令サーバ(C&Cサーバ)からの命令で遠隔操作される端末やプログラムを指します。
■ 試験で押さえるポイント
多数のボットをまとめて操るネットワークを、ボットネットといいます。
指令に従って、DDoS攻撃、迷惑メールの送信、情報の盗み出しなどを行います。
遠隔操作のためのマルウェアを、RAT(遠隔操作型ウイルス)といいます。
■ 過去問での着眼点
遠隔からの命令で動く点がポイントです。正当な自動化のプログラムもボットと呼ぶため、文脈で判断します。
例: 乗っ取られた家庭用ルータが、指令サーバの命令でDDoS攻撃に参加します。
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この用語に関連する過去問
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問43
ボットネットを制御するC&Cサーバの役割
情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B サンプル問題 科目A 問14
C&Cサーバ
令和5年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問12
C&Cサーバの役割
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36
ボットネットにおけるC&Cサーバの役割
平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問41
C&Cサーバの役割
令和元年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問15
Exploit Kit
令和元年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問13
マルチベクトル型DDoS攻撃
令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問6
マルウェアMiraiの動作