IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・マルウェア・不正プログラム
ステルス技術(ポリモーフィック型、メタモーフィック型ほか)
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用語解説
マルウェアが、ウイルス対策ソフトの検知(シグネチャマッチング)を逃れるために自身の姿を隠す技術の総称です。
■ 試験で押さえるポイント
ポリモーフィック型(ミューテーション型): 感染のたびに自分自身の暗号化・復号の鍵や手順を変化させ、ウイルスの外見(パターン)を毎回変える技術。
メタモーフィック型: 暗号化を使わず、動作や目的は同じまま、プログラムのソースコード構造そのものを感染のたびに書き換える高度な技術。