IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・脆弱性
パスワードのハードコード
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用語解説
パスワードのハードコードは、プログラムのソースコードの中に、データベースへの接続などのパスワードを直接書き込んでしまうことです。
■ 試験で押さえるポイント
ソースコードを見られる人なら、誰でもパスワードを知ることができてしまいます。
ソースコードが流出したり、公開のリポジトリに上がったりすると、攻撃者に悪用されます。
パスワードは、環境変数や秘密情報の管理サービスに保管し、コードとは分けます。
■ 過去問での着眼点
パスワードをコードに書かず、別に安全に管理することが対策です。
例: データベースのパスワードを秘密情報の管理サービスに保管し、プログラムは実行時にそこから取得します。