IT資格用語解説応用情報技術者試験・数値の表現
単精度浮動小数点数
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用語解説
単精度浮動小数点数は、IEEE 754で決められた、32ビットで実数を表す形式です。
■ 試験で押さえるポイント
符号1ビット、指数部8ビット、仮数部23ビットで構成します。
指数部には、127を加えた値(バイアス表現)を入れます。
有効数字は10進数で約7桁です。
■ 過去問での着眼点
倍精度(64ビット)とのビットの配分の違いを押さえます。
例: 機械学習では、計算を速くするために単精度などの精度の低い形式を使うことがあります。