IT資格用語解説応用情報技術者試験・数値の表現
倍精度浮動小数点数
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用語解説
倍精度浮動小数点数は、IEEE 754で決められた、64ビットで実数を表す形式です。
■ 試験で押さえるポイント
符号1ビット、指数部11ビット、仮数部52ビットで構成します。
指数部のバイアスは1023です。
有効数字は10進数で約15〜16桁で、単精度より精度も範囲も広くなります。
■ 過去問での着眼点
単精度(32ビット)とのビットの配分の違いを押さえます。
例: 科学技術計算では、誤差を小さくするために倍精度を使います。