BCD (2進化10進)

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用語解説

BCD(2進化10進数)は、10進数の各桁の0~9を、それぞれ4ビットの2進数で表す方式です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 10進数の59は、5と9を別々に変換して0101 1001と表します。

  • 4ビットの組合せのうち、1010~1111は数字としては使いません。

  • 10進数の桁がそのまま分かるため、表示や金額の計算に向いていますが、純粋な2進数より多くのビットが必要です。

■ 選択肢での判断ポイント

BCDは数全体を2進数にするのではなく、10進数の1桁ずつを4ビットにします。

例: 10進数の327は、BCDでは0011 0010 0111です。純粋な2進数の101000111とは違います。

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