IT資格用語解説応用情報技術者試験・算術演算と精度
算術シフト
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用語解説
算術シフトは、符号ビットを保ったまま、ビット列を左右にずらすシフト演算です。
■ 試験で押さえるポイント
2の補数で表した符号付きの数に使います。
右へ1ビットずらすとき、空いた左側には符号ビットと同じ値を入れます。
左へnビットで2ⁿ倍、右へnビットで2ⁿ分の1になります。
■ 過去問での着眼点
右シフトで空いたビットに符号ビットを入れるのが算術シフトです。
例: 8ビットの11111000(−8)を右に1ビット算術シフトすると、11111100(−4)になります。