打切り

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用語解説

打切りは、無限に続く計算を、途中で止めることで生じる誤差(打切り誤差)です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 級数の計算や、反復で解を求める計算で起こります。

  • 決めた精度に達したところで計算を止めます。

■ 過去問での着眼点

計算を途中でやめることで生じる誤差である点を、丸め誤差と区別します。

例: 円周率を級数で求めるとき、100項で計算をやめると、その先の項の分が誤差になります。

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