情報落ち

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用語解説

情報落ちは、絶対値の大きく違う2つの数を足したり引いたりするとき、小さい方の数の値が結果に反映されなくなる誤差です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 足す前に指数をそろえるため、小さい方の数の下位の桁が押し出されます。

  • 多くの数を足すときは、絶対値の小さい数から順に足すと誤差が小さくなります。

■ 過去問での着眼点

大きさの違う数の加減算で起きるのが情報落ちです。

例: 1億に0.0001を何回足しても、結果が変わらないことがあります。

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