オーバーフロー (あふれ)
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用語解説
オーバーフロー(あふれ)は、計算の結果が、表現できる最大の値を超えてしまい、正しく表せなくなることです。
■ 試験で押さえるポイント
2の補数の整数で、正の数どうしを足して結果が負になるのは、オーバーフローの例です。
浮動小数点数では、指数部の範囲を超えるとオーバーフローになります。
■ 過去問での着眼点
表現できる範囲を超えて大きくなるのがオーバーフロー、0に近すぎるのがアンダーフローです。
例: 8ビットの符号付き整数で、100+100を計算すると、127を超えてオーバーフローします。