IT資格用語解説応用情報技術者試験・数値解析
数値積分
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用語解説
数値積分は、式では求めにくい定積分の値を、区間を細かく分けて近似的に計算する方法です。
■ 試験で押さえるポイント
台形公式は、細かく分けた区間を台形で近似します。
シンプソン法は、2次式(放物線)で近似し、台形公式より精度が高くなります。
区間を細かくするほど精度は上がりますが、計算量が増えます。
■ 過去問での着眼点
台形公式とシンプソン法の近似のしかたの違いを押さえます。
例: 測定したデータの点から、グラフの下の面積を台形公式で求めます。