打切り誤差

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用語解説

打切り誤差は、本来は無限に続く計算を、有限の回数や項数で打ち切ることで生じる誤差です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 無限級数を途中の項で止めるときや、数値積分、反復計算で生じます。

  • 項数や反復回数を増やすと小さくなりますが、計算量は増えます。

  • 刻みを細かくしすぎると、丸め誤差が大きくなることがあります。

■ 選択肢での判断ポイント

無限の計算を有限で止めることが原因です。有限の桁数で表すことによる丸め誤差と区別します。

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