二分法

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用語解説

二分法は、方程式f(x)=0の解を、符号の異なる両端を持つ区間を半分ずつ狭めて求める数値計算の方法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 区間の中点で符号を調べ、符号が変わる側の半分を次の区間にします。

  • n回繰り返すと、区間の幅は最初の1/2^nになります。

  • 必ず収束しますが、ニュートン法より遅い方法です。

■ 選択肢での判断ポイント

両端の符号が異なること、区間を半分にすることが手掛かりです。ニュートン法と比べて、遅いが確実と押さえます。

例: x^2-2=0を区間[1,2]で解くと、中点1.5、1.25、…と調べて√2に近づきます。

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