IT資格用語解説応用情報技術者試験・数値解析
シンプソン法
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用語解説
シンプソン法は、積分の区間を偶数個に分け、隣り合う3点を放物線(2次式)で近似して面積を求める数値積分の方法です。
■ 試験で押さえるポイント
台形公式より精度が高くなります。
区間の幅をh、点の値をf₀〜fₙとすると、h/3×(f₀+4f₁+2f₂+4f₃+…+fₙ)で求めます。
■ 過去問での着眼点
区間を偶数個に分ける点と、係数が1, 4, 2, 4, …, 1になる点を押さえます。
例: ある曲線の下の面積を、区間を4つに分けてシンプソン法で近似します。