IT資格用語解説応用情報技術者試験・プログラムの形態と性質
ABI (Application Binary Interface )
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用語解説
ABI(アプリケーションバイナリインタフェース)は、コンパイルした機械語のレベルで、アプリケーション、OS、ライブラリが互いに動くための、低いレベルの約束事です。
■ 試験で押さえるポイント
命令のセット、レジスタの使い方、関数の呼び出しの方法、データの並び方などを決めます。
ABIが同じなら、作り直さずにバイナリを動かせます。
■ 過去問での着眼点
ソースコードのレベルのAPIとの違いを押さえます。
例: ABIが同じなので、古いアプリをそのまま新しいOSで動かせます。