API
更新日:
用語解説
API(Application Programming Interface)は、ソフトウェアの機能やデータを他のソフトウェアから利用するために、呼出し方法、入力、出力、エラーなどを定めた仕様上の接点です。
■ 試験で押さえるポイント
関数API、OS API、Web APIなどがあり、Web APIではURL、HTTPメソッド、ヘッダ、要求・応答形式などを定めます。
実装内部を隠蔽して契約された接点を提供することで、再利用、疎結合、異なるシステム間連携を可能にします。
認証・認可、入力検証、暗号化、呼出し回数制限、監査ログを設計し、機密情報や不正利用を防ぎます。
■ 選択肢での判断ポイント
プログラム同士の機能利用の仕様である点を押さえ、GUI、通信回線、APIの実装本体と区別します。
例: 注文登録APIがPOST先、JSON項目、認証トークン、成功・入力エラー・競合時の応答を定義します。