インタフェースファイル

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用語解説

インタフェースファイルは、異なるシステムや処理間でデータを受け渡すために、レコード、項目、型、桁、形式、文字コードなどを合意して作成・交換するファイルです。

■ 試験で押さえるポイント

  • CSV、固定長、XML、JSONなどを使い、ヘッダ、明細、終端、必須値、日付、数値、小数点、コード体系を定義します。

  • ファイル名、配置場所、作成・取込時刻、転送方式、圧縮・暗号化、再送、保存期間も連携仕様に含めます。

  • 件数、合計値、チェックサム、制御レコードで完全性を確認し、重複取込や途中ファイルの読込みを防ぎます。

■ 選択肢での判断ポイント

データ項目だけでなく、交換タイミング、文字コード、完全性確認、エラー・再送までを含む連携設計として判断します。

例: 毎日2時にUTF-8のCSVを一時名で転送し、件数と合計金額を照合後に正式名へ変更して一度だけ取り込みます。

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