インタフェースファイル
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用語解説
インタフェースファイルは、異なるシステムの間でデータを受け渡すために、項目、型、桁数、形式、文字コードなどを取り決めて作成・交換するファイルです。
■ 試験で押さえるポイント
CSV、固定長、XML、JSONなどの形式で、項目の定義を決めます。
ファイル名、送受信の時刻、転送方式、再送の方法も取り決めます。
件数や合計値で、データが欠けていないかを確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
データ項目だけでなく、受け渡しのタイミングや完全性の確認まで含む連携の設計として判断します。