IT資格用語解説応用情報技術者試験・ユーザーインタフェース(UI)
オブジェクト指向UI(OOUI)
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用語解説
オブジェクト指向UI(OOUI)は、利用者が先に操作の対象(名詞)を選び、その後に操作(動詞)を選ぶ画面の設計の考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
自由な順序で操作でき、いろいろな作業に対応できます。
ファイルを選んでから「削除」を選ぶ操作が例です。
■ 過去問での着眼点
対象を先に選ぶOOUIと、手続きを先に選ぶタスク指向UIを区別します。
例: 顧客の一覧から顧客を選び、その顧客に対して「見積を作る」「電話の記録」を選びます。