IT資格用語解説応用情報技術者試験・ユーザビリティ評価
思考発話法
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用語解説
思考発話法は、利用者に作業をしてもらいながら、考えていることを声に出してもらい、その様子から問題点を見つける評価の方法です。
■ 試験で押さえるポイント
操作で迷った理由が分かります。
話しながら操作するため、ふだんより作業が遅くなります。
■ 過去問での着眼点
作業中に話してもらう思考発話法と、作業後に振り返って話してもらう回顧法を区別します。
例: 「このボタンを押せばいいのかな…」という発言から、ボタンの表示が分かりにくいことを見つけます。