IT資格用語解説応用情報技術者試験・インターネット技術
NAT
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用語解説
NATは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを1対1で変換する技術です。
■ 試験で押さえるポイント
ルータなどで、通過するパケットのIPアドレスを書き換えます。
グローバルIPアドレスの節約と、内部のネットワーク構成を隠すことに役立ちます。
1対1の変換なので、同時に通信できる端末の数は、持っているグローバルIPアドレスの数までです。
■ 過去問での着眼点
ポート番号も使って1つのグローバルIPアドレスを多くの端末で共有するNAPT(IPマスカレード)と区別します。
例: グローバルIPアドレスを3つ持つ会社では、NATでは同時に3台までしか外部と通信できません。