セキュリティプロトコル
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用語解説
セキュリティプロトコルは、通信相手の認証、データの暗号化や改ざんの検知、鍵の交換などを行うための通信の決まりです。
■ 試験で押さえるポイント
TLSはアプリケーションの通信を、IPsecはIPの層で通信を、SSHは遠隔ログインを保護します。
プロトコルによって、保護する層や暗号化が終わる場所が異なります。
古い版や弱い暗号の設定、証明書の検証をしないことなどがあると、安全性は保てません。
■ 過去問での着眼点
暗号化されているだけでは、正しい相手と通信している保証になりません。証明書の検証などで相手を認証します。
例: HTTPSでは通信を暗号化するだけでなく、サーバ証明書の信頼の連鎖とホスト名を検証します。