IPv6
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用語解説
IPv6は、IPv4のアドレス不足を解決するために作られた、128ビットのアドレスを持つインターネットプロトコルです。
■ 試験で押さえるポイント
16ビットずつ8つに区切って16進数で書き、連続する0は「::」で1回だけ省略できます。
ヘッダは40バイトの固定長で、ルータの処理を簡単にしています。
ブロードキャストはなく、マルチキャストやエニーキャストを使います。アドレスの自動設定もできます。
■ 過去問での着眼点
IPv4の32ビットから128ビットになった点と、ブロードキャストがない点を押さえます。
例: 2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001 は、2001:db8::1 と書けます。
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