CVE (Common Vulnerabilities and Exposures:共通脆弱性識別子)
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用語解説
CVE(共通脆弱性識別子)は、個々の脆弱性に、世界で共通の一意の番号を付ける体系です。
■ 試験で押さえるポイント
「CVE-年-番号」の形式で表します。
米国のMITREが管理しています。
製品やデータベースが違っても、同じ番号で同じ脆弱性を指せます。
■ 過去問での着眼点
個々の脆弱性の識別番号であり、深刻度のCVSSや、種類のCWEとは区別します。
例: 脆弱性の情報をCVEの番号で検索し、自社の製品が影響を受けるかを調べます。