源泉と吸収

更新日:

用語解説

源泉と吸収は、データフロー図(DFD)で、システムの外にあって、データを生み出す出発点(源泉)と、データを受け取る終着点(吸収)です。

■ 試験で押さえるポイント

  • DFDでは、外部実体として長方形で表します。

  • システムの範囲の外にあるものです。

■ 過去問での着眼点

DFDの記号の意味を押さえます。

例: 顧客が注文を出す(源泉)、倉庫が出荷の指示を受け取る(吸収)と表します。

同じ分野の用語