構造化分析法

更新日:

用語解説

構造化分析法は、業務やシステムを、機能やプロセスに注目して、上から段階的に分けて分析・モデル化する方法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • DFD、データディクショナリ、ミニスペックを使います。

  • デマルコやヨードンらが確立しました。

■ 過去問での着眼点

処理の流れに注目する点で、データ中心の方法と区別します。

例: 受注の業務を、DFDで大きな処理から細かな処理へと分けていきます。

同じ分野の用語