IT資格用語解説応用情報技術者試験・業務分析や要件定義に用いられる手法
垂直型プロトタイプ
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用語解説
垂直型プロトタイプは、特定の重要な機能に絞って、画面から処理、データベースまで、縦に深く作った試作品です。
■ 試験で押さえるポイント
技術的に難しい部分が実現できるかを確かめられます。
性能や処理の妥当性も確かめられます。
■ 過去問での着眼点
一部の機能を深く作る点で、全体の画面を浅く作る水平型と区別します。
例: 新しい在庫の引当ての処理だけを、画面からデータベースまで作って、実現できるかを確かめます。