RLO(目標復旧レベル)

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用語解説

RLO(目標復旧レベル)は、BCPなどで、災害や障害の後に、目標の時間(RTO)内に再開させる業務やシステムの、能力の水準の目標です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 例えば、「通常の50%の処理能力で再開する」と決めます。

  • 全部を元に戻すより先に、重要な業務を一部の能力で再開します。

目標

意味

例

RPO(目標復旧時点)

どの時点のデータまで戻すか

1時間前の状態まで

RTO(目標復旧時間)

どれだけの時間で再開するか

4時間以内に再開

RLO(目標復旧レベル)

どの程度の水準まで回復させるか

通常の50%の業務量

■ 過去問での着眼点

RTO(時間)、RPO(データの時点)、RLO(水準)の3つを区別します。

例: 災害の後3日以内に、通常の6割の出荷の能力で再開することを目標にします。

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