IT資格用語解説応用情報技術者試験・内部統制
COSO (Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission)フレームワーク
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用語解説
COSOは、内部統制の枠組みとして、世界で最も広く使われているフレームワークです。
■ 試験で押さえるポイント
内部統制を、3つの目的、5つの構成要素で表します。
5つの構成要素は、統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリングです。
■ 過去問での着眼点
日本の基準は、COSOの5つにITへの対応を加えた6つの要素である点を押さえます。
例: COSOのフレームワークに沿って、内部統制の整備の状況を評価します。