SLI
更新日:
用語解説
SLI(Service Level Indicator)は、サービスの可用性や性能などを実際に測定した指標です。
■ 試験で押さえるポイント
成功した要求の割合、稼働時間の割合、応答時間などで定義します。
測定の場所や集計期間をそろえないと、結果を比較できません。
サーバのCPU使用率は原因分析に役立ちますが、利用者がサービスを使えたかを直接示すものではありません。
■ 選択肢での判断ポイント
SLI→SLO→SLAを、測定値→目標→合意の順に区別します。
例: 1か月の要求100万件のうち999,700件が成功したら、成功率は99.97%です。