アクティブ-アクティブ構成
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用語解説
アクティブ-アクティブ構成は、複数の系が普段から同時に動いて処理を分担し、一部が故障しても残りの系で処理を続ける冗長構成です。
■ 試験で押さえるポイント
すべての資源を普段の処理に使えるため、性能と可用性を両立しやすくなります。
1台が止まっても残りで全体の負荷を処理できるよう、容量に余裕を持たせます。
複数の系の間でデータの整合性を保つ仕組みが必要になります。
■ 選択肢での判断ポイント
普段からすべての系が稼働する点で、アクティブ-スタンバイと比較します。