IT資格用語解説基本情報技術者試験・データベースの応用
ELT
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用語解説
ELTは、Extract(抽出)、Load(格納)、Transform(変換)の順に、データをまずデータレイクなどに格納し、格納先の処理能力を使って後から変換する処理です。
■ 試験で押さえるポイント
元の形のデータを残しておくため、新しい分析の要件にも再抽出せずに対応できます。
格納先の分散処理の能力を使って、大量のデータを変換できます。
変換前の生データを置くため、個人情報などの保護に注意します。
■ 選択肢での判断ポイント
ETLとの違いは、変換をどこで、どの順序で行うかです。