NULL

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用語解説

NULLは、データベースで、値が不明、未入力、又は当てはまらないことを表す特別な印です。0や空文字とは異なります。

■ 試験で押さえるポイント

  • NULLとの比較は真偽が決まらないため、「= NULL」ではなく「IS NULL」で判定します。

  • COUNT(列)やAVGなど多くの集計関数は、NULLを除いて計算します。

  • 主キーにはNULLを入れられません。

■ 選択肢での判断ポイント

NULLを0や空文字と同じに扱う誤りを除き、IS NULLと集計関数の扱いを判断します。

例: 得点が80、NULL、0の3行なら、COUNT(得点)は2、AVG(得点)は40です。

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