概念データモデル
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用語解説
概念データモデルは、業務で管理すべき対象と、対象どうしの関係を、データベースの製品や表の形式に依存せず、高い抽象度で表したモデルです。
■ 試験で押さえるポイント
顧客、商品、注文などのエンティティと、その関係をE-R図などで表します。
業務の担当者と分析者が、用語や範囲を合意するために作ります。
論理モデルで主キーや正規化を、物理モデルで表や索引を具体化します。
■ 選択肢での判断ポイント
業務の視点なら概念モデル、正規化した表の構造なら論理モデル、製品向けの設計なら物理モデルです。