リレーションシップ
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用語解説
リレーションシップは、E-Rモデルで、エンティティ間の業務上の関連を表す要素です。
■ 試験で押さえるポイント
1対1、1対多、多対多の対応関係(カーディナリティ)を、業務のルールから決めます。
関係データベースでは、1対多は多の側に外部キーを置いて表します。
多対多は、両方のキーを持つ中間の表を作って表します。
■ 選択肢での判断ポイント
多対多を中間の表に変換する問題が頻出です。
例: 学生と科目は多対多なので、学生番号と科目番号を持つ履修の表を作ります。