チェックポイント
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用語解説
チェックポイントは、データベースの障害回復のために、ある時点でメモリ上の更新をディスクに書き出し、その位置をログに記録する処理です。
■ 試験で押さえるポイント
障害が起きたとき、チェックポイントから回復の処理を始められるため、回復時間が短くなります。
チェックポイントの後にコミットしたトランザクションは、更新後ログで再実行します。
障害の時点でコミットしていなかったトランザクションは、更新前ログで取り消します。
■ 選択肢での判断ポイント
チェックポイントと障害の時点の関係から、どのトランザクションを再実行・取消しするかを判断します。
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この用語に関連する過去問
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令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31
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令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問15
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ロールフォワード
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令和4年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問9
ロールフォワード対象
令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27
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令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30
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令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問29
チェックポイント以降のロールフォワードによる障害回復