光の3原色 (RGB)

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用語解説

光の3原色RGBは、Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の光を異なる強さで加え、さまざまな色を表す加法混色の基本成分です。ディスプレイ、カメラ、プロジェクタなど発光・受光系で使われます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 光がないR=G=B=0R=G=B=0は黒、三成分を同じ最大強度で重ねると理想的に白となり、R+G=R+G=\text{黄}G+B=シアンG+B=\text{シアン}B+R=マゼンタB+R=\text{マゼンタ}になります。

  • 一般的な8bit/チャネルでは各成分0~255で、約2563=16,777,216256^3=16{,}777{,}216通りの組合せを表せますが、色空間と表示装置により実際の色は異なります。

  • RGB値は色空間を指定しなければ絶対的な色を一意に定めません。sRGB、Display P3等で原色・白色点・変換特性が異なります。

  • 印刷のCMY/CMYKは光を吸収する減法混色です。画面のRGBデータを印刷する際は色域とデバイス特性を考えて変換します。

■ 選択肢での判断ポイント

RGB=加法混色、全て最大=白、全て0=黒を選びます。R+G=R+G=\text{黄}G+B=シアンG+B=\text{シアン}B+R=マゼンタB+R=\text{マゼンタ}も頻出です。

例: 8bit RGBの(255,0,0)は赤、(255,255,0)は赤光+緑光で黄、(255,255,255)は白を表します。

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