IT資格用語解説基本情報技術者試験・グラフィックス処理
テレビゲーム
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用語解説
テレビゲームは、コンピュータがゲーム規則・状態を処理し、映像・音をディスプレイ等へ出力し、利用者がコントローラなどから入力して結果へ影響を与える対話型デジタルゲームです。
■ 試験で押さえるポイント
ゲームループで入力取得、状態更新、当たり判定・AI・物理計算、描画、音声出力を繰り返し、一定のフレームレートと応答性を保ちます。
家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン、クラウドゲームなど実行形態は多様です。テレビ受像機だけを必須条件とする現在の一般的分類ではありません。
CPUはゲームロジック等、GPUは大量の描画計算を主に担い、ゲームエンジンがシーン、物理、音声、入力、資産管理を共通化します。
■ 選択肢での判断ポイント
利用者入力に応じ状態・出力が変わる対話性が中心です。一方向に視聴する映像コンテンツとは異なります。
例: 毎フレーム、コントローラ入力で人物位置を更新し、衝突判定後にGPUで画面を描画します。60fpsなら1フレームの予算は約16.7msです。