ダークウェブ

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用語解説

ダークウェブは、通常の検索エンジンから到達せず、Torなど特別なソフトウェアや設定を用いる匿名化ネットワーク上で提供されるWeb領域です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 検索対象外の社内サイト、会員ページ、Webメールなどを含むディープウェブの一部ですが、ディープウェブ全体がダークウェブ又は違法というわけではありません。

  • 匿名性は、違法市場、漏えい認証情報、マルウェア売買、脅迫にも悪用される一方、検閲下の情報発信や取材など正当な目的にも利用されます。

  • 脅威情報として自組織のドメイン、認証情報、機密情報の出品兆候を監視できますが、情報の真偽、鮮度、取得の適法性を検証します。

■ 選択肢での判断ポイント

匿名化ネットワーク上で特別な手段により到達するWeb領域です。「検索できないWeb全体」や「全て違法なサイト」とする説明は誤りです。

例: 監視サービスが自社メールドメインを含む認証情報の投稿を検知したら、購入せず真偽を調べ、該当資格の失効、ログ調査、再発防止を行います。

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