IMAP(IMAP4)
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用語解説
IMAP(IMAP4)は、メールをサーバの上で管理したまま、複数の端末からフォルダや既読の状態を同期して使う、受信用のプロトコルです。
■ 試験で押さえるポイント
メールはサーバに残るため、端末が壊れてもメールは失われません。
TCPの143番ポート(暗号化する場合は993番)を使います。
メールの送信と転送には、SMTPを使います。
■ 過去問での着眼点
サーバで管理して同期するのがIMAP、端末に取り出すのがPOP3、送信はSMTPです。
例: スマートフォンでメールを既読にすると、PCでも既読になるのは、IMAPで同期しているためです。