IT資格用語解説ITパスポート試験・オフィスツール
表計算ソフト
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用語解説
表計算ソフトは、行と列で構成されたセルにデータや計算式を入力し、計算、集計、グラフの作成などを行うソフトウェアです。
■ 試験で押さえるポイント
セルは列の記号と行の番号の組合せで指定し、計算式でほかのセルを参照できます。
計算式をコピーすると、相対参照は位置に合わせて変わり、絶対参照($)は固定されたままです。
■ 選択肢での判断ポイント
相対参照と絶対参照の違いがよく問われます。絶対参照を指定した行や列は、式を複写しても変わりません。