セルとセル範囲(表計算の表記)

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用語解説

セルとセル範囲は、表計算ソフトのワークシートで、データや式を入れる一つ一つのマス(セル)と、複数のセルをまとめた範囲の表し方です。セルは「B3」のように列の記号と行の番号で指定し、範囲は「B3:B7」のように始点と終点をコロンでつないで指定します。

■ 試験で押さえるポイント

  • セル B3 は B列の3行目です。列はアルファベット、行は数字で表します。

  • 「B3:B7」は B3 から B7 までの縦一列の5セル、「B2:D4」は B2 を左上、D4 を右下とする長方形の範囲(9セル)です。

  • セルに式を入れると、計算した結果がそのセルに表示されます。式の中で他のセルを指定すると、そのセルの値を使って計算します。

  • 式を他のセルに複写(コピー)すると、式の中のセル番地が複写先に合わせて変わります(相対参照)。

■ 選択肢での判断ポイント

問題では「セル C3 に入力した式を D3、E3 に複写する」のように、どのセルに入れてどこへ複写するかが書かれています。範囲の始点と終点を表の上で囲んでから式を読みます。

例: 合計(B2:D2)は、B2・C2・D2 の3セルの値の合計です。

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