Automatic MDI/MDI-X
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用語解説
Auto MDI/MDI-Xは、Ethernetのポートが、ケーブルの送信用と受信用の線の組み合わせを自動で判定し、必要なら内部で入れ替える機能です。ストレートケーブルとクロスケーブルを使い分ける必要がなくなります。
■ 試験で押さえるポイント
以前は、PCとスイッチのような異なる種類の機器はストレート、同じ種類の機器どうしはクロスでつなぎました。
速度や全二重・半二重を決めるオートネゴシエーションとは、別の機能です。
断線やピン配列の誤りなど、ケーブルの障害を直す機能ではありません。
■ 過去問での着眼点
送信と受信の線の入れ替えを自動で行う機能です。対応していない機器どうしなら、従来どおりの組合せでケーブルを選びます。
例: Auto MDI-X非対応のPCどうしを直接つなぐにはクロスケーブルが必要ですが、片方が対応していればストレートケーブルでもつながります。