IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・インターネット技術
IPループバックアドレス
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用語解説
ループバックアドレスは、自分自身のコンピュータを表すIPアドレスで、ネットワークに送り出さずに通信の機能を確認するために使います。
■ 試験で押さえるポイント
IPv4では127.0.0.0/8が使われ、代表は127.0.0.1です。
IPv6のループバックアドレスは、::1です。
同じコンピュータの中で動くサーバへの接続の確認などに使います。
■ 過去問での着眼点
外部のネットワークを通らない、自分自身宛てのアドレスである点を押さえます。
例: 自分のPCで動かしているWebサーバに、http://127.0.0.1でアクセスして動作を確認します。