IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・暗号技術
計算量(オーダー記号)と暗号強度(ビットセキュリティ)
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用語解説
暗号アルゴリズムが「どれくらい解読されにくいか」を評価する指標です。
■ 試験で押さえるポイント
計算量(オーダー記号): 総当たり攻撃などで暗号を解読するまでに必要な「計算の手間(時間)」を数学的に表したものです。
ビットセキュリティ(暗号強度): 「ある暗号を解読するための計算量が、共通鍵暗号方式で何ビットの鍵を総当たりするのと同じ難しさか」を換算した値です。
例えば「128ビットセキュリティ」であれば、 回の計算が必要な強度を持つことを意味します。