IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・暗号技術
ブロックチェーン
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用語解説
取引データ(トランザクション)を「ブロック」という単位にまとめ、それらを ハッシュ関数とデジタル署名を用いて時系列に鎖(チェーン)のようにつないで保存する分散型台帳技術 です。
■ 試験で押さえるポイント
過去のブロックのデータを1ビットでも改ざんすると、それ以降すべてのブロックのハッシュ値が合わなくなるため、「実質的に改ざんが不可能」という強力な特性を持っています。
ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)の基盤技術です。